17日の欧州主要株式指数はまちまちとなった。インフレ懸念や新型コロナ再流行が回復を損ねるとの懸念が根強く上値を抑制。また、欧州中央銀行(ECB)が金融安定報告の中で不動産や金融市場の過度な相場上昇に懸念を表明したこともマイナス材料となった。英国のソフトウェア制作会社のセイジグループは決算を好感し9.9%高…