10日の欧州主要株式指数はまちまちとなった。デルタ株流行が回復の重しとなるとの懸念や欧州中央銀行(ECB)がパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)ペース減速を決定したことが警戒感につながり上値を抑制。フランスのITアトスは5.8%高。CAC指数の構成銘柄に選択されず下落していたが、ショートカバーが優勢となった…