20日午前の東京市場でドル・円はもみ合い。日経平均は88円安で午前の取引を終えた。株安は一服したが、米長期金利の低下を意識してリスク選好的な為替取引は、引き続き抑制されている。午後の取引で日経平均の下げ幅が再び拡大した場合、クロス円取引に絡んだ円買いのフローが増える可能性は残されており、ドル・円の取引…