20日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、中国恒大集団のデフォルト(債務不履行)懸念を背景に世界的に株価が急落し、リスク回避の円買いが優勢となり、109.32円まで下落した。米10年債利回りは1.29%台まで低下、ダウ平均は一時970ドル安まで下落した。ユーロドルは欧州序盤の安値1.1700ドルから1.1737ドルまで堅調…