欧州市場でドル円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)でのハト派声明を警戒して欧州時間から円高・ドル安が進んだ。ユーロ円など一部クロス円が下落した影響も受けて一時104.81円と7月31日以来の安値を更新した。 一方、FOMC結果公表やFRB議長が無難な内容だったことで全般ドル買いが強まると105円台を回復する場面も見ら…