10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、5月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る前年比+5.0%だったことで109.80円まで上昇したものの、米10年債利回りが1.53%台から1.43%台に低下したことから109.31円まで反落した。ユーロドルは、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁のタカ派的な発言を受けて1.2195ドルまで上昇…