22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米中関係悪化懸念から安く始まったダウ平均がコロナワクチンへの期待で持ち直したことで、リスク志向の円売りが優勢となり、107.29円まで堅調推移。ユーロドルは、新型コロナウイルスのワクチン早期実用化への期待感や欧州の復興基金創設でユーロ圏景気が回復するとの期待感か…