14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、8月米消費者物価指数(CPI)が予想を下回り、米10年債利回りが一時1.26%台まで低下したことで、109.53円まで下落した。ユーロドルは、予想を下回る米インフレ指標を受けて1.1846ドルまで上昇した。 本日の東京外国為替市場のドル円は、低調な米8月消費者物価指数を受けて、…