16日のニューヨーク外国為替市場のドル円は、6月米小売売上高が前月比+0.6%と予想の-0.4%に反して増加したことで110.34円まで上昇したものの、米10年債利回りが1.29%台に低下し、NYダウも下げ幅を拡大したことで伸び悩む展開となった。ユーロドルは、1.1800ドルを挟んだ方向感に乏しい展開となった。ポンドドルは、英…