12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年物国債利回りが1.1855%まで上昇したことで104.33円まで上昇後、米10年債利回りの低下を受けて103.72円まで反落した。ユーロドルは、1.2137ドルから1.2208ドルまで反発した。ポンドは、ベイリー英中銀(BOE)総裁が「マイナス金利政策は多くの問題がある」と述べたこと…