15日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは、欧州で新型コロナウイルス感染が再拡大し、各国の主要都市が相次いで行動規制の強化に動いていることから域内景気の先行きを懸念したユーロ売りが優勢となり1.1689ドルまで下落した。ユーロ円も123.02円まで下落した。ポンドドルは、EUからの通商合意なき離脱への警戒感や…