28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米中対立深刻化、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米経済の先行き懸念、追加の経済支援策を巡る米与野党協議が難航するとの懸念、7月米消費者信頼感指数が92.6と予想を下回ったことなどから、104.96円まで続落した。ユーロドルは、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控え…