7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、良好な7月米雇用統計(非農業部門雇用者数:前月比+176.3万人、失業率:10.2%)を受けて106.05円まで上昇した。ユーロドルは米7月雇用統計、米中対立激化、米経済対策協議の難航を受けて1.1755ドルまで下落した。ユーロ円は124.46円まで下落した。 本日のアジア外国為替市場…