30日の東京外為市場でドル・円は底堅い値動き。仲値にかけて国内勢の買いが優勢となり、109円06銭まで強含んだ。その後は日本の大型連休を控え調整売りで108円71銭まで下落。ただ、米10年債利回りの先高観からドルは売りが後退し、108円後半を維持した。・ユーロ・円は132円19銭から131円72銭まで下落した。・ユーロ・ド…