18日の東京市場でドル・円は反発。米10年債利回りの低下や日経平均株価の反落でドル売り・円買いが進み、105円70銭まで弱含む場面もあった。その後、米長期金利の下げ渋りでドルへの売りは後退し、朝方の高値を小幅に上抜け105円92銭まで上昇した。・ユーロ・円は127円33銭から127円59銭まで上昇した。・ユーロ・ドルは1.2…