18日の東京外為市場でドル・円は反発。米10年債利回りの低下でドルへの売りが先行し、正午にかけて113円88銭まで値を下げた。ただ、岸田政権による大型の経済対策が好感され、日経平均株価の下げ幅縮小を受けドルは本日高値を上抜け、114円27銭まで上昇。・ユーロ・円は129円08銭から129円36銭まで上昇した。・ユーロ・ド…