6日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では116.12円とニューヨーク市場の終値(116.11円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。116円台前半で本邦勢の本格参入を待っている状況。米長期金利の上昇に伴ってドル先高観が期待される半面、昨日の米国株式相場が大幅下落したことで日本株安への警戒感も台頭している…