8日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では110.28円とニューヨーク市場の終値(110.28円)とほぼ同水準だった。足もとの米長期金利が上昇基調を続けているほか、久しぶりに日足・一目均衡表雲を終値ベースで上抜けてきたことで上値を期待する声が聞かれる。一方で、110円台後半は7月中旬以降、幾度となくレジス…