11日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。8時時点では103.90円とニューヨーク市場の終値(103.94円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。前週末の終値水準から小安く始まり、早朝取引では一時103.74円まで弱含む場面も見られた。もっとも、その後は103.98円まで買い戻されており、下値の堅さをうかがわせる週明けと…