10日午後の東京外国為替市場でユーロドルは買いが一服。17時時点では1.1818ドルと15時時点(1.1827ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後も買いの流れが続き、昨日高値の1.1834ドルを上抜けて一時1.1837ドルまで値を上げた。もっとも、その後は買いも一服。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を…