7日午後の東京外国為替市場でドル円は買いが一服。17時時点では109.90円と15時時点(109.82円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが上昇したことなどを支えに買いが先行。昨日高値の109.95円をわずかに上抜けて、一時109.96円まで値を上げた。もっとも、節目の110.00円には届かず、その後はやや…