8日午後の東京外国為替市場でドル円は失速。17時時点では110.24円と15時時点(110.40円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。15時過ぎに110.45円まで上昇する場面があったものの、その後は時間外の米10年債利回りが再び低下に転じたことをながめ、110.17円の安値まで失速。ダウ先物が下げ幅を広げたことで、全般にリス…