14日午後の東京外国為替市場でドル円は売りが一服。17時時点では110.50円と15時時点(110.50円)とほぼ同水準だった。16時前に110.42円まで本日安値を更新したものの、その後は時間外の米長期金利が低下幅を縮小した影響もあり、110.50円台まで下げ渋った。 ユーロドルは伸び悩み。17時時点では1.1784ドルと15時時点(1.1…