16日午後の東京外国為替市場でドル円は堅調。17時時点では110.16円と15時時点(109.99円)と比べて17銭程度のドル高水準だった。欧州勢の参入後は買いが先行。時間外の米長期金利が上昇幅を広げたほか、ダウ先物が底堅く推移していることも買いを誘った。昨日高値の110.09円を上抜けて、一時110.22円まで上値を伸ばした。…