9日午後の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。17時時点で105.93円と15時時点(105.94円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。時間外のダウ先物が下げに転じたことをながめ、欧州勢が売りで参入すると、一時105.80円まで本日安値を更新した。もっとも、ダウ先物はその後に再びプラス圏を回復したため、つれて105.90円…