22日午後の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。17時時点では110.23円と15時時点(110.17円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが低下したことで一時110.07円まで下落する場面があったものの、その後はクロス円の上昇につれて110.20円台まで下値を切り上げた。 ユーロ円は強含み。17時時点…