17日午後の東京外国為替市場でドル円は軟調な動き。17時時点で104.76円と15時時点(104.98円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。黒田日銀総裁の会見内容にサプライズはなく、手がかりとはならなかったが、欧米株価指数の下落や米長期金利の低下も重しとなり、104.69円まで7月31日以来の安値を塗り替えた。 黒田日銀…