16日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点で104.45円と15時時点(104.58円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。時間外の米長期金利の低下も重しに104.40円まで安値を更新した。ただ、104円前半では買いのオーダーが並んでいるなど、押し目買い意欲も強いもよう。米10年債利回りは0.87%台まで低下幅…