16日午後の東京外国為替市場でドル円はやや重い。17時時点で105.24円と15時時点(105.35円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やパウエルFRB議長の記者会見を控えた様子見ムードが強く、値動きは鈍いものの、時間外の米債利回りの低下も重しに105.23円まで弱含んだ。 …