14日午後の東京外国為替市場でドル円は買い一服。15時時点では113.53円と12時時点(113.49円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。午後の日経平均株価が430円超高まで上げ幅を拡大するにつれるなど、午前からの円安地合いは継続。市場では「米系短期勢から断続的に買いが観測された」との指摘もあり、一時113.59円と本日…