5日午後の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。15時時点では102.95円と12時時点(103.11円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。対ポンドや対オセアニア通貨でドル安が継続した影響から節目の103円を割り込み、一時102.94円まで本日安値を更新した。 なお、東京都の新規感染者数は1200人余りとの報道が伝わったが、…