8日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では110.40円と12時時点(110.27円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。早出の欧州勢参入に伴って全般ドル買いが強まった。一時は1.35%台まで低下していた時間外の米10年債利回りが1.37%台まで切り返したことも支えとなり、直近1日高値の110.42円を上抜けて110.4…