13日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では110.03円と12時時点(109.94円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。しばらくは110円手前での足踏み状態だったが、対ユーロを中心にドル高が継続した影響から買いが強まり、一時110.05円と本日高値を付けた。日米株価指数が再び強含んだことも下値を支えた。 …