13日午後の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。15時時点では113.47円と12時時点(113.40円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。午前に進んだ持ち高調整の売りが一巡すると押し目買いの動きとなり、一時113.54円付近まで下値を切り上げた。一方、NY時間に9月米消費者物価指数(CPI)など重要イベントを控えるなかで…