1日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。15時時点では110.75円と12時時点(110.64円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。豪ドル円を中心にクロス円に調整売りが継続した影響から一時110.57円まで値を下げた。もっとも、昨日のNYレンジ(110.42-84円)を上下しているに過ぎないとの声が聞かれるなかで、一巡後は1…