12日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。12時時点では105.29円とニューヨーク市場の終値(105.43円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。市場では「国内輸出企業からの売りが観測された」との指摘もあり、一時105.21円まで下押し。時間外の米長期金利が低下したことも相場の重しとなったが、その後は売りも一服した。…