16日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。12時時点では109.99円とニューヨーク市場の終値(109.83円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。株価の戻りは鈍いものの、時間外の米10年債利回りが1.31%台まで上昇するにつれて買いが強まり、一時110.07円と昨日高値の110.09円に接近した。 なお、日銀は金融政策の現状維持…