31日の東京外国為替市場でドル円は売り優勢。12時時点では104.26円とニューヨーク市場の終値(104.73円)と比べて47銭程度のドル安水準だった。全般にドル売りの流れが続いたほか、日経平均株価が430円超の大幅安となったことあり、次第に売りの勢いが強まった。市場では「海外短期勢や本邦実需勢からの売りが観測された…