8日の東京外国為替市場でドル円はやや頭が重い。12時時点では103.81円とニューヨーク市場の終値(103.81円)とほぼ同水準だった。時間外の米10年債利回りが上昇したことが支えとなったほか、市場では「日本株とセットで米系短期勢からドル円に買いが観測された」との指摘もあり、一時104.00円まで値を上げた。もっとも、…