17日の東京外国為替市場でドル円は買いが一服。10時時点では106.16円とニューヨーク市場の終値(106.04円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。8時過ぎに106.22円と昨年9月11日以来の高値をつけたものの、その後は時間外の米長期金利が低下に転じた影響もあって106.02円付近まで上値を切り下げる場面も見られた。一方で…