7日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。10時時点では111.38円とニューヨーク市場の終値(111.41円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。9時過ぎにはややドル売りが強まったことで111.31円まで下落する場面があったものの、その後は仲値に向けて下げ渋る動きに。時間外の米10年債利回りが上昇したことも相場を下支え…