19日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では105.67円とニューヨーク市場の終値(105.69円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけて本邦実需勢の買いが観測され、一時105.74円まで値を上げた。もっとも、その後は伸び悩むなど買いの勢いも長続きしなかった…