10日の東京外国為替市場でドル円はじり安。10時時点では105.75円とニューヨーク市場の終値(105.92円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。東京やシンガポールが休場で流動性が低下するなか、全般ドル売りが散見されると先週末高値からの下押し水準である105.78円を下抜けて105.73円まで値を下げた。時間外のダウ先物が…