1日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩む。10時時点では105.82円とニューヨーク市場の終値(105.91円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。本邦実需勢による月初のフローが期待されるなか、時間外の米10年債利回りの上昇も支えに一時106.03円まで買われたが、ドルの上値が重く、105.77円まで押し戻された。 ユーロ円も…