26日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。10時時点では103.74円とニューヨーク市場の終値(103.75円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。日米株価指数のさえない動きも、為替相場の反応は鈍く、ドル円は103.74-80円の狭いレンジ内でこう着相場が続いている。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢も強い。…