[欧米市場の為替相場動向] 4日午前のロンドン市場でドル・円は、109円40銭台で推移。原油先物の上昇や、米長期金利は下げ渋りを意識して、ポジション調整に絡んだ円買いは一巡しつつある。ただし、新たなユーロ買い材料が提供されない場合、リスク選好的な円売りがただちに増える可能性は低いとみられる。ここまでの取引…