予想比上振れの米5月消費者物価指数(CPI)の結果を受けたドル買いは一時的にとどまり、米長期金利の低下に伴いドル売りが優勢となっている。ドル円は109.43円まで弱含み、ポンドドルは1.4171ドル、豪ドル/ドルは0.7760ドル、NZドル/ドルは0.7212ドルまで高値を更新した。