ユーロ円は戻りが鈍い。米ファイザーの新型コロナワクチン開発の報道を受けて下げ渋る場面があったが、今月に入って同関連のニュースは3回目で徐々に円売り・外貨買いでの反応が鈍くなっている。22時10分過ぎには一時123.24円と日通し安値を付けた。