ユーロドルは下値が堅い。良好な米CPIを受けて1.2153ドルまで一瞬下げたが、すぐに反発。ラガルド欧州中央銀行総裁(ECB)総裁の記者会見が始まり、「ユーロ圏の成長率見通しは現在、概ね均衡」と発言したほか、2021年のユーロ圏GDP見通しが前回の+4.0%から+4.6%に引き上げられたことが材料視され、一時1.2191ドルまで…