ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の会見が続いているが、内容に新味となるものがないことでユーロドルは1.1790ドル近辺で小動き。ユーロ円は米金利低下でドル円が弱含んでいることで上値が重く、129.72円まで本日安値を更新した。 この後、総裁への質疑応答で市場を動意づけることができるか注目される。